タテマツ音工製トールボーイスピーカーの制作 その1

少し前の話になりますが、友人のW氏からスピーカーシステムの制作依頼を受けました。スピーカーシステムは、タテマツ音工さんが、アメリカ進出を狙って2003年のCESに出品したシステムと同じトールボーイスピーカーで、当時、W氏が完成品ではなくエンクロージャーとスピーカーユニットなどをセットとして購入したものだそうです。ただ、ネットワークを自作する必要があり、この十年余り手が付かず埃をかぶっていたそうです。
 
エンクロージャーは円筒形のトールボーイ型。
 
イメージ 1

使用するユニットは、スキャンスピーク製。
 
イメージ 2

ツイーターはD2905/970000、ウーハーは15W/8530K00を2個使いで、バーチカルツインに。

まずは、ネットワークのクロスを決めないと話が始まりませんので、チャンネルデバイダーを使ってクロスポイントを探すところから始めようと思います。