2009-04-01から1ヶ月間の記事一覧
苗の様子 種籾を撒いて一週間ほど経過しました。 発芽してまだ数日ですが、見る見るうちに大きくなってきました。 もう数日もしたら、育英機から出します。
前回、ツイーターの後面の開放部を塞ぐことで、再生音にはかなりの改善がありました。 ですが、同軸化に当たって、製作当初から影響があるだろうと想像していた点がもう一つありました。 それは、ツイーター本体の反射音です。 ウーハーコーン紙の直ぐ前に、…
予想では、今年のGWは天気も良く最高の行楽日和だとか。 私にとっては、最高の農作業日和。 5月中旬には、田植えをしなければなりませんので、GWはその準備で最も忙しい時期です。 それに加え、冬の間にイノシシが散々に田んぼの土手を壊してくれましたので…
さて、ツイーターの後面から出る音の影響で打消しが起こっている問題の解決法ですが、後面から音が もれないように、ツイーターの後面の穴を塞ぎます。 ただ、単に塞ぐだけでは、今度はツイーター内部でコーン紙裏側から出た音が反射して、また打ち消し 作用…
さて、いよいよ音出しですが、その前に、ネットワークを準備しなければなりません。 一応、最初の出発は500Hzクロスで、シンプルに6dB/octで行きますので、大げさなものではありません。 ネットワークを簡単に準備して、次は、ユニット間の位相合わせです。 …
今年の米作りも、籾蒔き(種蒔き)まできました。 米作りも今年で4回目、少しずつ要領も分かってきましたので、作業もスムーズ? 籾蒔きが終わった苗床は、育栄機に入れ気温を28度程度に保ちます。 (30度近くになるとカビが発生してしまうので、微妙な温度…
さて、同軸化計画の続きですが、今日は、同軸構成になるように平面バッフルに各ユニットを取り 付けて行きます。 まずは、加工したパンチングメタルにSachsenwerkツイーターを取り付け、平面バッフルへ取り付け ます。 次に、30cmウーハーをその上に被さるよ…
Sachsenwerkの13cmツイーターは、センターダンパーを持ちながら、13cmという口径によってかなり低い 周波数までカバーできる優れたツイーターです。 前々から、このツイーターを生かしたシステムを製作 したいと考えていたのですが、他のドイツ製フルレンジ…
季節は新緑へ。 山桜と新緑が綺麗だったので、農作業の合い間に撮影してみました。 いい季節です。
ここ数日、このスピーカーをメインで聴いていますが、ずいぶんと落ち着いてきました。 このスピーカーは、以前、半年ほど使用していましたので長期のエージングをしなくても本領発揮 といったところでしょうか。 ただ、一部、最初からどうしても気になる点が…
今年も、いよいよこの時期がやってきました。 米作りの第一歩(田んぼでは既に準備が進んでいますが)、苗作りに向けて 種籾の選別と殺菌作業です。 選別は、水に大量の塩を溶かして塩水を作り、そこに籾をいれて行います。 塩水の濃度は生卵が浮く程度です…
花や野菜用に雨水を溜めているのですが、昨夜から朝にかけて降った雨の様子がどうも変。 一昨日にも雨は降ったのですが、その時は、綺麗に透き通っていた雨水が、汚れた雑巾でも 絞ったように黒く濁ってしまいました。 中国からは、年間何百トンもの黄砂が化…
今までは、ドイツのシネマシステムに使用されていたフルレンジスピーカーを主に紹介してきましたが、 ドイツにはラジオに使用されたフルレンジスピーカーにも、優れた性能を持つユニットが沢山あります。 ドイツヴィンテージスピーカーの名声を高めたのは、…
昨日は、久しぶりの雨。まさに恵の雨です。 毎年この時期は、結構雨が多いはずなのですが、今年は、雨が少ないですね。 田んぼを耕すには、あまり土が湿気っていないほうが作業が捗るので、まだそんなに問題になりませんが 畑は、今、夏野菜の植え付けや種ま…
週末、土曜日に以前勤めていた会社(AV機器製造会社)の仲間達が遊びに来てくれました。 会うのは、五年ぶりぐらいでしょうか。今は、みんな別の道へ進んでいますが、気の会う仲間達です。 お客さんが来るということで、アトリエの整理を兼ねて片付け。研究…
まだ、田んぼの耕作の途中ですが、今日は、トラクターのロータリー刃の交換作業です。 このトラクターは購入から五年ほどになりますが、今回が最初の交換です。昨年ぐらいから、そろそろ 交換時ということで、交換用の刃は農協さんより前もって用意しており…
おかげさまで、ブログ開設一年を前に10000アクセスを迎えることができました。 ありがとうございます。 写真は、八部咲きほどになりました近所のお寺の桜です。 夕暮れ時で、夕日に照らされた桜と、微かに浮ぶ月です。 それにしても、今年も、もう4月なんで…
Telefunken RE604 後期型 初期ナス管 今日、ご紹介するのはTelefunken RE604 の後期型のナス管です。 RE604 の初期型につきましては、以前、三回にわたってご紹介しましたが、今回から後期型を幾つか紹介 しようと思います。 まず最初は、後期型初期のナス管…
今回のプリアンプでは、信号用線材として新たにドイツのヴィンテージワイヤーを一部に採用しています。 このドイツ製ワイヤーを評価する為に、2系統ある入力の一方にドイツワイヤー、もう一方にWEのワイヤー を入れ、入力の切り替えで比較ができるようにして…