ツイーター用平面バッフルの製作

前回、ツイーターの取り付け位置を、バッフル上部から横へ変更したことで、ずいぶん、ツイーターを追加したときの違和感が和らいだ訳ですが、さすがにこれでOKという具合にはゆきません。
 
まだどうしても、ツイーターから出る音が空間にポツンと浮いているような感じが残っています。そこで、以前、ツイーターを検討したとき、昨年の7月11の記事に少し書きましたが、ツイーターといえどもある程度のサイズのバッフル必要という考えが再び持ち上がってきます。その時は、結局、フルレンジ一本で十分ということになり、ツイーターの必要性がなくなりましたのでバッフルの製作まで進みませんでしたが、今回は、ツイーター用のバッフルを製作することにしました。
 
ツイーター用平面バッフルのサイズは、幅が15cm、高さが91cm。材質は、とりあえずテスト用として12mm厚の針葉樹合板を使用することにしました。 考えたくはないですが、もし、平面バッフルの効果がなければ、すべて無駄になってしまいますので、様子を見ながらというところです。
 
 
 
 
朝から小雨の降る天候の中、軒先で雨をしのぎながらバッフルの製作をはじめました。
 
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時折、雨脚が強くなり慌てて機材をかたずけたり、蚊の集団に襲われたりして、なかなか作業はすすみませんでしたが、合板を15cm幅にカットし、直径60mmの穴をあけるところまで終わりました。