オーディオ用PCをWindows10から7に戻しました。
先日、稲刈りに追われる中でしたが、夜中にこそこそとオーディオ用PCのOSをWindows10から7に戻してみました。
戻す前に念のためにバックアップをと考え、今回はHDDを丸ごと別のHDDにクローン化してバックアップすることにしたのですが、いざ作業を始めてみると、待てども待てどもインジケータが進まない。クローンの制作には、PCがなくても作業ができるドッキングステーションを初めて使ったのですが、結局、1TBのHDDのクローン制作に2時間以上かかりました。(そのまま放置して寝ればよかったのに、最後まで見届けてしまった)
日を改めて、OSをWindows7に戻す作業をしたのですが、foobar2000に再設定するところがありましたが、その他には問題はなく結構あっさり元の7に戻りました。
Windows10では、頻繁にブルー画面やブラック画面が出ましたが、当然、7に戻したことでそれらの画面が出ることはなくなりました。
肝心の音ですが、やっぱり私にはこちらの方が落ち着きます。空間に音楽が馴染んで違和感がありません。少なくともこのPCではWindows10にすることはないでしょう。
今回、OSをWindows10にアップデートしてみて色々考えさせられました。一番は、OSだけで音が変わるということでしたが、きっとLG755のMBは時代遅れということなんでしょう。Windows10ではいろいろと問題が出てきました。このPCを組み立てたのが2011年の春でしたから、すでに4年がたちます。そろそろPC本体を更新する時期かもしれません。