#練習用
Baを使用したカスコード型ラインアンプは、只今、新たな実験に向けて試験アンプを 改造していますので、その間に、カスコード回路の問題点とその対策、利点などにつ いて、まとめてみました。 直熱三極管を使用した場合の問題点 1.フィラメントから流入す…
引き続き、配線材のお話です。 ヴィンテージワイヤーをラインアンプの信号ラインに使用して、好感が持てた線材を幾つか ご紹介します。 信号ラインの受け側のインピーダンスは100KΩですので、このインピーダンスが変われば、 結果もまた異なることが予想され…
信号用の配線材のテスト 電源周りなどの配線は、安全性からアメリカ軍規格品のテフロンワイヤーを標準で使用しています。 普段は信号系もこのテフロンワイヤーを使用していますが、信号系を他の線材に変更したどのような 変化があるか確認してみたくなりまし…
VEB FUNKWERK LEIPZIG L3354PBK 30cmフルレンジスピーカー このフルレンジスピーカーは、以前ご紹介したL3060PBの前身となる30cmフルレンジスピーカーで、 同じく旧東ドイツFUNKWERK LEIPZIGによるものです。 このL3354PBKも、Zeiss Jenaの16mmプロジェクタ…
Wigo 30cm coaxial スピーカー その後 このWigo coaxial スピーカーは、2個のツイーターがシリーズに接続されています。 その時のDCRは10.5Ω インピーダンスは16Ωまたは15Ωといったところでしょうか。 オリジナルの状態では、EROの4uF MPコンデンサー1個でフ…